ヨーグルトで作る簡単おうちアイス!一手間加えることでよりアイスらしくしてみましょう♪

なかなか思うように出られない日々が続いており、日に日に暖かさが増しているこの季節。今日はおうちで簡単にでき、お子様にも喜んでもらえる手作りアイスと、実際に作ってみて気がついたコツや、よりアイスらしくする方法をご紹介します。

ヨーグルトに刺すだけ、というけれど…

最近テレビなどで紹介されている「ヨーグルトアイス」をご存知でしょうか。市販の4ポットミニヨーグルトに割り箸を刺して冷凍するだけというものです。凍ったら取り出せば、棒付きアイスのようになるということです。

加糖のものや、ストロベリーやブルーベリー味のヨーグルトなら、そのまま冷凍するだけで低カロリーで子供にも優しいアイスができる!というわけなんですが、アイス好きとしては「ただ刺すだけ」では全然物足りない。改良点が多数見つかりました。

①割り箸は長すぎる

割り箸をそのまま刺すには長すぎます!完成したときにヨーグルト部分とはバランスが悪くあいすまんじゅうのようにはなりません。そもそも、冷凍庫に入らない!冷凍庫が上についている小型なら良いのですが、現代の冷凍庫は、中が引き出しで分かれているタイプが主流で、割り箸を刺したままのヨーグルトは入れると閉まらない。割り箸を折るか、アイスの棒、アイス用の木のスプーンを手に入れる必要があります。

私は冷凍庫に入れる段階で引っかかってしまったので、とりあえず折りました。子供に渡すときは、折ってむき出しになった部分にマスキングテープやアルミホイルを巻きました。それはそれで、可愛いかもしれませんが面倒です…。

フローズンヨーグルトにしないために!

初めて作ったときは乳酸菌ヨーグルトを使いました。カルピスのような味がするので、さっぱりしたアイスになるかな?と思いました。

が、ここで2つ目の課題。

②味はヨーグルト

やはりフローズンヨーグルト感が否めない。家でパフェやアイスのアレンジをよくしている私としては納得がいきませんでした。そこで先にヨーグルトに色々追加してみることに。

・牛乳

・生クリーム

・メープルスロップや蜂蜜

とりあえずこの3点を試してみました。まず牛乳。一度開封して混ぜるので、少しの量しか入れることはできませんが、そこまで変化はありませんでした。

続いて生クリーム。これは生クリームをそのまま入れたものなのですが、見た目にさほど変化はないものの、滑らかさもコクも増していました!そしてヨーグルトの酸味が消えている!ヨーグルトムースを作るときにも生クリームを使用しますが、まさにムースアイスのような感じです。これは大正解。

最後にシロップ類。味に変化はありました。ただ口当たりはシャーベットのようなままで、メープルスロップや蜂蜜の風味も落ちます。アイスっぽさを出すのならば、濃いめのキャラメルソースや糖分の多いジャムの方が良いかも?と思った結果に。

クリームチーズや固形のフルーツを混ぜて食感を楽しんでも良いかもしれません。またヨーグルトポットの中で混ぜて再び蓋をする場合、開封前に先に割り箸やスティックを刺して穴を開けてから蓋を剥がすと綺麗にできます。具材やクリームを増やす場合には、小さいタッパーなどで作って、スプーンで食べるのもありです。

おうち時間にアレンジを楽しみ、好みのアイスを作ってみてはいかがでしょうか?私も引き続き、簡単だけど美味しいアイス作りを研究していきます!

投稿者プロフィール

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毎日アイスクリームを食べるアイスクリームに目がない翻訳者兼フリーライター。市販のアイスからジェラート/アイスクリームショップ、お取り寄せ品に国内外のご当地アイスまでとりあえずアイスは欠かさずチェック!辛口評価もしており、「美味しい」だけじゃない本音の口コミを読者や企業に届けたいライター。海外育ちなため、日本のアイスの繊細さと上品さ、メーカーのこだわりを海外に届けたい夢も持っている。Ice cream is better than any therapy!
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